交流戦削減 パ・リーグを納得させたセ・リーグの言い分??: ステファノブログ-スポーツ道-

2014年08月11日

交流戦削減 パ・リーグを納得させたセ・リーグの言い分??

交流戦削減 パ・リーグを納得させたセ・リーグの言い分

・ セパでドーム球場の数が違うから、試合消化の不均衡が生じる。
・ 秋に代表戦を控えており、絶対に日程を消化しておかなければならない。
・ よって、交流戦を24→18試合にし、全試合数を144→143試合とする。


意味、理解できます?理由を世に晒すなら・・・


・ セがドーム球場の数が少ないから、パよりも試合消化が困難。
・ 秋に代表戦を控えており、絶対に日程を消化しておかなければならない。
・ よって、交流戦を24→36試合に戻し、全試合数も144→136試合に戻す。


が、妥当でしょ?


まぁ、セパお互いに主催試合数そのものを減らす議論をしたくないのは分かるけど、いくらなんでも茶番やで。
posted by ステファノ at 23:33| Comment(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、分からんw

と言うか、18試合って事は各チーム3試合づつ当たるって事ですよね?
ホーム&アウェイで行くと、どっちかだけがホーム2試合になるんじゃ。3試合目はお互いのホームグラウンドの中間地点にある球場で試合でもするんですかね?(笑)
まぁ、前年日本一になったリーグのチームが2試合目のホーム権を獲得する…みたいな感じになるんでしょうけど。

少なくとも外野のうちらには???な言い分ですね。

しかし、せっかく波に乗ってきた所での筒香の離脱は痛い…
グリエル共々、早く戻って来ておくれー。
Posted by ags_osella at 2014年08月18日 16:00
> ags_osellaさん
普通に考えたら、この内容でパが納得するはずはないので、何かしら表に出ない交渉でもあったのかと考えちゃいます。

そういう裏のある動きを発端に球界再編が叫ばれ、交流戦が生まれたという経緯を考えると、結局なんにも変わらないなぁ、と思わされます。

筒香も別状が無いのが幸いでしたが、チームにも、彼自身のキャリアにも痛いアクシデントでしたね。

一時は3位が目と鼻の先でしたが、中日もろともDeNAも離され傾向なので、何とか5位までダンゴになって欲しいところです。
(最近、巨人がどうこうより、面白いシーズンを期待してしまってる自分がいますw)
Posted by ステファノ at 2014年08月21日 07:28
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