ポイント倍々は最初で最後: ステファノブログ-スポーツ道-

2014年11月20日

ポイント倍々は最初で最後

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000006-rcg-moto&pos=5

やはり1度限りの幻になりそうです。

ただし、ロズベルグが逆転タイトルってことになれば、逆にその1度が強烈な印象を残すことに・・・


さて、記事の中でも、その他でも「10勝のハミルトンに対し、5勝のロズベルグが勝つのは」って論調がありますが、それは論点がずれているとステファノは思います。

2位以下にも適切(か、どうかに疑義はありますが)なポイントが割り振られています。

そしてポイント倍々が無くても、ロズベルグには逆転タイトルの可能性がまだあります。


そこを指摘するならば、ポイントシステムの改善の方かと思います。

まぁ、今のところポイント倍々に目が向いているのは、ある意味助かっているかもしれませんね。

でないと、彼が言い出しますよ。




やはりメダル制だ!w
posted by ステファノ at 07:39| Comment(2) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数字での線引きは難しいですけど、現状で10勝(2位が3回、3位が2回)と5勝(2位が10回)のどっちが凄いのか、って事ですよね。
表彰台に乗った回数は同じですから、これだけの僅差に収まっているという印象です。
これが仮に、10勝(後は全部リタイヤ)と5勝(後は全部2位)だと、当然5勝の方がチャンピオンにふさわしいと感じますよねー。実際そうなりますし。
だから、今のポイントシステムは個人的には「いい感じの配分」だと思ってますけどね。
今年で終わるにしても、「2倍のおかげで逆転した」という状況にならなければいいんですけど・・

メダル制は何が何でも阻止しないといけませんよ(笑)
Posted by まー at 2014年11月20日 11:42
> まーさん
 そういうことなんですよね。

 優勝は素晴らしいことですが、2位以下でも安定してれば勝てる可能性がある。

 それがチャンピオンシップの面白いところだと思ってます。

 より優勝を狙うよう仕向けるメダル制も意図は分からないでもないですが、シーズン終盤戦の「駆け引き」っていう醍醐味が薄れてしまう気がします。


もちろんポイント倍々も駆け引きを台無しにするんで反対です(笑)
Posted by ステファノ at 2014年11月21日 07:45
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