お笑い: ステファノブログ-スポーツ道-

2014年12月17日

THE MANZAI 2014

みました・・・けど、ステファノがテレビに見入っているのが気にくわないのか、息子が寄って来てギャーギャー・・・
最終決戦はほぼ見られませんでした。

個人的にハマったフレーズは

○ ソフラン(byアキナ)
○ 尾崎2人時代(by学天即)

ですかね〜。


大会そのものは、トレンディーエンジェルの雰囲気でしたが、ダークホースは敗れて有名になるケースも多い(毛ーは少ない)ので、最終決戦まで行けば十分かと。

個人的には学天即が上手いし面白いと思ったんですが、そこは大会の流れもありますしね。

華大の優勝に異論はありませんが、せっかくコンビ結成年数の縛りが無いなら、もっとベテランが出て欲しい。

今回の(若手からタイトルを奪う)感じはちょっと嫌かな、思いっきり私見ですが。

確か来年はM-1グランプリ2015が復活するニュースを見たので、若手と住み分けも出来るし、大手を振ってベテラン・・・出て来いや!
posted by ステファノ at 08:55| Comment(2) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

キングオブコント2013 感想

@ うしろシティ 773点(ステファノ80点)
  ・ 本物やなw
  ・ トップバッターやから抑えられたか?
  ・ てか結成5年目っていうのも厳しいか。

A 鬼ヶ島 904点(ステファノ50点)
  ・ こういうキャラ押しがステファノはあまり好きじゃないんス・・・
  ・ 点数、信じられへん!

  ※ ちなみに過去に決勝進出してたってことで、当時のステファノの感想を見返すと・・・
    「評価され過ぎた気がします。
     そんなに面白かったかなぁ?
     2本目の踊って終わったところなんかは個人的に最低評価です。」

    やっぱ嫌いなんスねw

B かもめんたる 923点(ステファノ80点)
  ・ 6億当たるとあぁなるのかw
  ・ ピエロのプライドwww
  ・ こうなるとうしろシティが不当に低い。

  ※ うしろシティとかもめんたるも去年、感想書いてた。

C 天竺鼠 879点(ステファノ85点)
  ・ 終わった瞬間、止めどなく笑ってしまった。
  ・ ネタに(ある意味ネタにw)ウケたと言うより、シュールさと、その度胸に。
  ・ 「川原やりおったwww」って感じ。〆サバ(?)の足さばきwww
  ・ 評価は分かれるでしょうね。

D アルコ&ピース 831点(ステファノ60点)
  ・ ヤバいくらいオモんなかった!

E TKO 896点(ステファノ65点)
  ・ 引退やねwww
  ・ 木本っちゃんが発狂するくだりは面白かった。

F ジグザグジギー 825点(ステファノ70点)
  ・ 2回目のペロペロはウケた。

G さらば青春の光 899点(ステファノ90点)
  ・ 俺と津田w
  ・ 審査員が同業やし、フリーはキツイわなぁ。


1回目を終えての順位は・・・
1位 かもめんたる  923点
2位 鬼ヶ島     904点
3位 さらば青春の光 899点
4位 TKO     896点
5位 天竺鼠     879点
6位 アルコ&ピース 831点
7位 ジグザグジギー 825点
8位 うしろシティ  773点


@ うしろシティ 814点(ステファノ85点)
  ・ その前に死ぬんじゃない!?www
  ・ 盛り上がりには欠けるネタやけど、良く練られてるよね。
  ・ 芸人仲間に嫌われてんのか?w

A ジグザグジギー 819点(ステファノ75点)
  ・ 最初面白かってんけど、歌い出してからアカン。
  ・ あれでうしろシティより上か?

B アルコ&ピース 808点(ステファノ60点)
  ・ 面白くないなぁ。
  ・ やっぱ会場もそう思ってたのね。

C 天竺鼠 946点(ステファノ75点)
  ・ 曙から鈴木蘭々www
  ・ また変な終わり方・・・w
  ・ でも絶対、1本目の方がオモロかったと思う。

D TKO 808点(ステファノ75点)
  ・ こまごまとオモロいとこもあんねんけど、総合的には・・・ね。

E さらば青春の光 847点(ステファノ80点)
  ・ オカリナの真価は分からん!
  ・ てか、オチがミスッてなかったらなぁ。

F 鬼ヶ島 950点(ステファノ60点)
  ・ 嘘やろ?
  ・ 最後の「あんた最低だな!」くらいしかオモロいとこ無かったで。

G かもめんたる 982点(ステファノ85点)
  ・ オモロかったね。
  ・ でも華無いなぁ。


優勝はかもめんたるでした。
ちなみにステファノ採点ではさらば青春の光でした。

全体的に去年のバイきんぐの様な彗星感は無かったかな。
かもめんたるが売れるイメージが湧きません。
posted by ステファノ at 22:58| Comment(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

R-1ぐらんぷり2013 感想

今さらながら、R-1ぐらんぷり2013を見ましたので、率直な感想を。

A-@ 岸 学
 この人のジャックバウアーは、あまり好きではなく、R-1で見せる様々なキャラは結構好きです。
 話の流れはともかく、着眼点は面白いと思いましたね。
 ただ、ネタの意味を掴むのに時間がかかるから、短い時間制限がある賞レースには難しい
ところがありますね。

A-2 三浦マイルド
 オハコの(?)マイルドフラーッシュ!は飛び出さず。
 1枚目のフリップから掴みにかかったのが良し。
 言い方でどぉーんと掴んで、おカタめの一般表現との対比でクスッとさせ、最後に使用例に独特のセンスが加えられる。
 畳み掛けるような構成が良かったかな。

A-3 ヤナギブソン
 ギブソンは好きなんですが、今振り返ってもA-3が誰やったか思い出せず。
 それだけ三浦マイルドの後は厳しかったかも。
 ネタそのものは面白かったと思っています。
 ただ、パンチには欠けるかな。

A-4 プラスマイナス岩橋
 意味不明。
 ネタが飛んだとかどうとかはあんまり関係無い気が・・・

Aグループ総評
 最初から最後まで笑いをつくった三浦マイルドで異議なし。
 特に関西人以外には初見やったはずで、どんなヤツか分かってる他の3人より有利やったと思われる。
 まぁ、岩橋も初見やった人が多いかもしれんけど、逆に彼の場合はある程度あのキャラを知っててもらわんと意味が分からんよね。

B-1 ヒューマン中村
 相変わらず上手いよね。
 安定感がある。
 それでいて毎回違うニュアンスのお題をつくってるから飽きない。

B-2 三遊亭こうもり
 ん、スエタカトム?
 と思ったらやっぱり。
 最近、落語家になるのがブームなの?
 上手いこと話してましたが、まだ落語家を着せられてる感じがしますね。
 そもそもこの大会に落語は不向きなのでは?
 爆笑、爆笑、また爆笑っていうリズムじゃないからね。

B-3 田上よしえ
 よしえさん面白いですね。
 ただよしえさんのネタで覚えてるのは天国、地獄、中国のくだりくらいかな。
 でもよしえさんは・・・もぅえーわ!

B-4 桂三度
 ここにも落語家が。
 落語って言うと勝手に古典的な雰囲気を連想してますが、あーいうのも落語なんですね。
 まぁ、あまり面白くはなかったかな。
 あの内容をあえて落語でやる必要もないしね。

Bグループ総評
 ヒューマン中村の圧勝でしょうか。
 よしえさんは初見だったので、若干ですが盛られていると考えると、なおさらですね。

C-1 キンタロー。
 これ、見えてましたね。
 ことR-1に限って言えば、「売れるのが早すぎた」。
 初めて見た時は、腹を抱えて笑った人も、今じゃ・・・

B-2 スギちゃん
 結構良かったのでは?
 今まで通りのワイルドだけでは厳しかったでしょうけど、上手くアレンジしましたよね。
 ただ惜しむとすれば、ネタにアドリブが効かなかったこと。
 ウケるウケないに関わらず、ネタの仕分け先は決まっていたと思われ、場の空気を動かすところまでは行かず。

B-3 アンドーひであき
 凄いですね〜、この人。
 でも面白い人ではありませんね。

B-4 雷ジャクソン高本
 意外に面白かったですが、この国の行く末を案じます。
 滑舌の悪い叫びは2回までで良かったですね。

Cグループ総評
 個人的にはスギちゃんを推します。
 アンドーは興味深いという点では面白かったですが、笑いという点で面白かったかと言われると・・・?
 逆キンタロー。パターンで、完全に無名だったのが幸いしましたね。
 私の場合は笑っていいともで先に見てからR-1を見ましたので。


最終決戦
@ 三浦マイルド
 ネタ的には1回目の方がウケたんちゃいますかね、勢い的にも。
 ただ、引き出しの多さと1回目のボケを最後にかぶせるのは良かったと思います。
 結構、賞レースではよく見られる手法ですが、その日にウケてるんで天丼は効きますよね。

A ヒューマン中村
 こちらはどこまでいっても同じスタイル。
 その中でも非常に出来は良くて、現場の笑いでは勝ってたんちゃうかなって気も。

Bアンドーひであき
 なんて言えばいい!?

総評
 吉本の組織票だとか、出来レースだとか、いろいろ言われていますが、そういう視点で見ても面白くないのでっていうのは置いといても、まぁ大袈裟に無理矢理な結果だとは思わないです。

 ヒューマンが勝ってたと言われればそうかもしれませんね。

 ただ、その日の流れってどうしてもありますよね。
 だから初見が強い。

 とは言え、初見の芸人に準優勝(及び最終決戦敗退)も多いのは、1回目の衝撃を2回目が越えられないから。

 スリムクラブやスギちゃんもそうでした。

 今回の三浦マイルドも1回目の衝撃を超えたとは言えないまでも、違う手法を取って笑いを生んだのが大きかったかもしれませんね。
posted by ステファノ at 17:45| Comment(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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