フィギュアスケート: ステファノブログ-スポーツ道-

2013年12月25日

「高橋五輪選出の“逆転”はなぜ起きたか」に異論はあるか?

高橋五輪選出の“逆転”はなぜ起きたか “言葉足らず”のフィギュア選考基準

今回の選考に限って言えば、特に不可解な点は
無かったと思うで。

 (1)1人目は全日本選手権の優勝者が決定。
 ※ 文句無しの羽生

 (2)2人目は、全日本の2、3位、GPファイナルの日本人表彰台最上位者を含めて選考する。
 ※ 町田、小塚、羽生(織田)が該当し、順当に町田

 (3)3人目は、(2)で漏れた選手と世界ランク日本人上位3人、ISU公認の今季ベスト日本人上位3人の中から選考を行う。
 ※ 小塚、羽生(高橋)、羽生(高橋)が該当し、どっちを選ぶかで議論となった

選考基準に準じた選考やし、何の疑問も無い。
逆に言えば小塚が選ばれたとしても何の疑問も無い。

自動的に選考できるシステムなんてあり得へん。
だって、最終的には「五輪で勝つ」ことが目的なんやから、
総合的判断の余地があって然るべきやんか・・・なぁ?
posted by ステファノ at 21:18| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

人類の限界

浅田、3回転半挑戦へ=8日から四大陸フィギュア

四大陸フィギュアを前に練習する浅田真央。今季の大会で封印していたトリプルアクセルを3度跳び、いずれも着氷。ショートプログラムとフリーで1度ずつ跳ぶことを明かした=7日、大阪市中央体育館(時事通信)
 フィギュアスケートの欧州以外の国・地域による四大陸選手権は8日から大阪市中央体育館で行われ、男女とも世界選手権代表がそろった日本勢は7日、公式練習で入念に調整した。(時事通信)


やはり浅田真央は、勝利+トリプルアクセルを実現しないと
納得できる日は来ないのでしょうか。

そうまでしてトリプルアクセルに何故こだわるのか。

ステップやスピンと比べると、シングル、ダブル、トリプルと、
向上するほど数字が増える、見栄えのする技だからかもしれません。

男子はすでに4回転の領域に踏み込んでいます。


しかし、女子のトリプルアクセルって、人類にとって、
限界の領域に来ているのかもって思うことがあります。

私が子供の頃、女子フィギュアと言えば伊藤みどりでした。

そしてまた、彼女の代名詞もトリプルアクセルでした。

もう20年は前の話です。


その間、陸上や水泳などのタイム競技は、
「もう2度と破られはしないだろう」という記録も
ことごとく塗り変わっています。

採点方式が変わるので、一概には言えませんが
フィギュアも歴代最高得点が塗り替えられています。

ただ、いかなる進化を遂げたとしても、
100m走を2秒で走るヤツは現れないでしょう。

女子フィギュアにとって、トリプルアクセルや
その先はそういう領域で、浅田真央はそんな人類の壁を乗り越える
壮大なる挑戦をしているような気がします。
posted by ステファノ at 07:36| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

女王の座を掴むのは誰だ

世界フィギュアが開幕しましたね。

キムヨナもいなくなって久しく
当然、日本の期待を一身に背負う
浅田真央ちゃんに注目が集まるところ。

個人的には村上佳菜子ちゃんの方が
好きだったりします。

真央ちゃんも昔はそうだったんですが
あどけないと言うか…
『天真爛漫』感があったんで
好きでしたが、最近は大人になり
背負うものが大きすぎるのか
影を感じます。

さりとてSPの差は小さいので
影なんて私が勝手に思ってるだけかもですね。
posted by ステファノ at 22:41| Comment(2) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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