格闘技 (5): ステファノブログ-スポーツ道-

2013年04月08日

浪速乃ぉ〜闘拳!って言いたいだけ

パノムルンレック判定に怒りあらわ「公平ではない。お客さんは分かっている」

ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチで、王者・亀田興毅(亀田)に2-1の判定で敗れた同級8位の挑戦者パノムルンレック・カイヤンハーダオジム(タイ)は判定への不満を口にした。(デイリースポーツ)


正直なところ、面白くない試合が目に見えているので、撮り貯めしてたバラエティ番組を見てたんですが・・・
ここのところスペシャル番組が多くて、撮り貯まってませんでした。

という訳で5R終了間際から観戦。


パッと見の印象は「思ったより面白い」
興毅の試合には珍しく、クロスレンジが多いため、流石の亀ガードも結構すり抜けられてました。

試合前のあの発言をしている以上は前に出ざるを得ないのか?

観戦を進めるうちに違うことに気づきました。


ペースを握られている。
身体の圧力で負けている。

相手の間合いを切ることができず、後退させられ、
押し返そうにも押し負ける。

よくあんな採点結果になったなというのが率直な感想です。

確かに有効打の判断は素人には難しく、かつ採点において最も影響力があるので、採点結果には異論が付き物です。
ですが、それを踏まえても手数を補うほどに有効打があったとも思えないんですよね。
※ 興毅の試合の度に言ってる気もしますけど。

逆にあの試合結果で世論が動かないのは、単純に亀田に興味が無くなってる証左と言えそうです。

てか、採点結果発表の時に
「以上、2-1のスプリット・ディシジョンを持ちまして、勝者!WBA世界バンタム級・・・チャンピオン!浪速乃ぉ〜闘拳!」
って言われると、最初からそれ(亀田の勝利)ありきでリハーサルやってる感がして嫌やな。
posted by ステファノ at 18:36| Comment(2) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

井岡vsロマゴンは実現せず?

【BOX】井岡、ゴンサレスと「近いうち統一戦」

 プロボクシングWBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔(23)=井岡=が23日、都内で行われた母校の東京農大ボクシング部の祝賀会に出席した。次戦での同級スーパー王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との王座統一戦が消滅したことに関し、「近い将来、対戦するつもりでいる」と改めて意欲を語った。(スポーツ報知)


 ロマゴンとやって欲しいなぁ。
 でも、やらなアカン理由も無いよなぁ。
 今の日本でロマゴンとやることの意味が伝わるとは思えん。

 普通に響きの良い「何階級制覇」とか、「最速」とかが評価されちゃうし。


 ロマゴンとの統一戦がどうとか言う以前に、WBAやWBC、IBFとかWBOなどの違いを伝え、WBAはスーパー王者という特殊な状態があって、でも正規王者は井岡で・・・

 って、この話、どーやって伝えるよ?
 興味無い人には念仏もんやで。
posted by ステファノ at 15:11| Comment(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

負けても名声は色褪せない

6階級覇者パッキャオ、マルケスに6回KO負け

 ボクシングの元世界6階級覇者マニー・パッキャオ(フィリピン)と4階級覇者でWBO世界スーパーライト級王者ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)のウエルター級12回戦が8日(日本時間9日)、米ラスベガスで行われ、マルケスが6回KOでパッキャオを下した。(デイリースポーツ)




パッキャオにとってはメリットの少ない試合やったね。

でも、日本もIBFとWBOを認めて、少ない王座をマッチメイクの妙で奪うのではなく、王者同士が真の強者となるべく戦うようになるといいね。
posted by ステファノ at 16:30| Comment(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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